マエカワテイスト株式会社

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食品情報
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Vol.29
 
 ■ 2016年07月号
 

★☆時間栄養学とおだしの関係★☆

最近暑くなってきましたね☆

だんだんと薄着になってきて

日焼けとともに

どうしても気になるのが

ボディライン・・・。

しかし、あまり食べてないのに

なかなか痩せないなど

お悩みの方も多いと思います。

もちろん食事の内容も大切ですが、実は重要なのは『食べるタイミング』。

現在話題になっている時間栄養学についてご紹介いたします。

ヒトの体内は日周リズムに基づいて活動しています。

例えば、胃の活動が活発になるのは

朝から夕方(グラフ1)、体温の最高値は午後3時ごろ(表1)

と考えると食べる量が同じでも深夜に食べるのと

日中食べるのとでは消化能力が違うことが明らかです。

さらに時間栄養学は、「脳」と密接に関係していると言われています。

脳の栄養というと、まずブトウ糖が思い浮かびますが

このほかにも脳にとって大事な栄養素はたくさんあります。

例えば、グルタミン酸は、脳に働きかけて食べすぎを防ぐ効果があることがわかっています。

特に天然だしは、「おいしい」と感じることで脳の中で満足感を高め

気分を落ち着かせて食欲を抑えます。

天然だしにはグルタミン酸だけでなく、いろいろなアミノ酸やミネラル分などが含まれており

これが複合的に脳に対する良い刺激となっているのではないか、といわれています。

同じ量を食べていても、質やタイミングによって体へ及ぼす影響は違ってくるのですね☆ 

<参考文献> 「時間栄養学」日本栄養・食糧学会監修

おだし de 簡単 ヘルシーに♪

マエカワテイスト株式会社 前川TSH研究所


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